下肢静脈瘤広報センター

No.012 – 60代 男性

平成19年7月19日手術を受けました。しかし最初は不安でした。 どうなるのかな?とかいろいろ考えて緊張しました。 しかし、麻酔が入ってあっという間に意識が無くなり、気がついたら終わっていました。あーなんと簡単に終わってとびっくりしています。 これなら何度受けても平気。 痛みも辛さも何もありません。 少しのどが渇いたのでコップ二杯ウーロン茶を飲みました。こんなに楽で日帰りできるのなら、何度受けてもよいと思いました。
しかし、私がこの様な気持ちになれるのは、ドクター、看護師、事務スタッフの共同作業のすばらしさからのことだと思います。 1ヵ月後検診、硬化療法と全ての治療に全力を尽くしての結果であると思います。 今後も皆様の技術と患者へのよりよい治療をよろしくお願いします。

だれしも「手術する」という事に不安はつきものと思います。私も今回漠然とした不安がありました。 ただ、本日(2回目)反対の足の手術ですが不安はありません。 まず痛みですが、手術中は麻酔のため熟睡してまして、全く術後(直後)痛みは無いです。
帰宅後、又次の日も私は全く痛みはありませんでした。 ただ、少しだるい感じ、たぶん寝すぎかもしれませんが、術後の次の日は少しボーとしていました。 (仕事はいつもより注意が必要でしょう)手術跡も非常に小さいです。 1週間後の現在ストッキングをしてなければ忘れそうな感じです。
自分が特に思うことは、「下肢静脈瘤」と指摘してもらえる機会が非常に少ないことは問題だと思います。 私はマラソン仲間の京都の医師の方にすぐ手術するよう言われ、又色々教えてもらいました。 それまでは4年ぐらい「なんだろう?」で過ごしてました。 もっとこの病気がメジャーになることを祈ります。 折口先生、スタッフの方々大変ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。

今回は麻酔の方法が違い、手術中はずっと眠っていて、「終わりましたよ」という声で眼が覚めました。 足の痛みは全く感じませんでしたが、起きたときぞくぞくするような寒さがありました。 喉が渇いていたので麦茶は有難かったのですが、温かかったらなお良かったと思います。 術後の看護師さんの対応と説明は親切でした。 生憎、つきそいも迎えも無かったのですが、タクシーと電車で家まで一人で帰りました。 ぼうっとした感じが残るので、やはり誰か傍にいた方がよさそうですが、足に痛みは感じませんでした。
夕方5時からの手術でした。夜中、眠っている間に足が痛み、ストッキングをはいているのが辛く、ぬいだら楽になり再び眠れました。 翌朝からストッキング再着用。 その日は痛み止めを2粒服用。 翌々日から痛まなくなり、薬も飲まずに過ごしました。
前回、折口先生に左足をきれいにして頂きました。 信頼感が大きく、不安は全くありませんでした。又、手術前検査の折の看護師さんが頼もしく、安心してお任せする気持ちになっていました。
現在、手術四日目です。ふつうに過ごせています。
両国あしのクリニック受付の方、看護師さん、先生、全ての方が穏やかに職に献身している様子がクリニック全体の雰囲気を大変好ましいものにしていると感じます。 それが患者の心理に良い影響を与えています。

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